〈User Heat〉30万PV無料ヒートマップツールをご紹介!!

こんにちは、ぶーやんです。

今回は、ブログ運用で活躍する「ヒートマップツール」をご紹介します。

その中でも、今回ご紹介するのは「User Heat」です。登録から使い方を解説します。

記事の内容

・ブログ運用ツール「ヒートマップツール」とは
・「User Heat」の登録方法・使い方

筆者

「User Heat」の登録・使い方が知りたい人は目次のリンクから下に移動して下さい。

目次

ヒートマップツールとは~ユーザーの行動を可視化できるツール

ヒートマップツールは、ブログの閲覧ユーザーの行動を可視化することができるツールです。

って言われてもわからない人もおられると思うので簡単に解説します。

ヒートマップツールの機能

1:熟読エリアの色による可視化
2:終了エリアの可視化
3:クリック位置の可視化

1:熟読エリアの可視化

熟読エリアの可視化は、記事のどこをよく見られているのか色合いで判断することができます。

これにより、読まれていないエリアの改善が可能になり、逆に読まれているエリアの特徴を理解することができます。

読んで欲しいエリアが読んで貰えてない

内容がユーザーにとって薄くなってないか。

流入ユーザーの興味とそもそもマッチしてない。

思わぬエリアが読まれている

知りたい・もっと詳しく解説してもらいたい内容だった。

ユーザーの興味を引く内容だった。

これらのことが考えられます。1記事だけ見てもユーザーの傾向は判断できないので、何記事も見てみてつかんでいきましょう。

2:終了エリアの可視化

終了エリアの可視化は、記事がどこまで読まれてどこで離脱しているのかが判断できます。

記事を開いてくれたユーザーのうち、どれだけの人がその箇所まで記事を読んでくれたのかが理解できます。

極端に記事の離脱者が多い

画像・装飾がユーザーに不快感・不親切なものだった。

コンバージョン地点とその前後

ユーザーが内容を見なくて良いと判断してしまった。

コンバージョンとは、閲覧ユーザーを(PV数)から登録・商品の購入をしてもらった数(CV数)です。

顧客をゲットした!みたいなものですね。コンバージョン前後で離脱者が多いということは、装飾に問題があったり、信憑性が欠けているのかもしれませんね。

クリック位置の可視化

クリック位置の可視化は、ユーザーがどこをクリックしているのか色合いによってランキング形式で判断することができます。

リンクがないところでクリックされている

リンク先の情報が見たかった。

リンクだと勘違いした。

画像付近がクリックされている

画像の拡大を必要としているユーザーがいる。

登録のステップ記事だと画像の拡大は可能性がある。

「User Heat」の登録方法・使い方

続いて、「User Heat」の登録方法・使い方を解説します。

「User Heat」を選んだ最大のメリットは月間30万PVまで無料だからです。

シンプルにこれだけです。無料だと初心者にもありがたいですし、ヒートマップツールがどんなものなのか理解するだけの人でも導入し易いですからね。

「User Heat」の登録方法

まず、「User Heat」公式サイトにアクセスしてください。

「User Heat公式サイト」

STEP
「User Heat」新規登録・ログイン

1:画面中央の赤枠内に自分の登録したいブログのURLを入力して下さい。フロントページでOKですよ。

2:入力が完了したら緑の「登録する」ボタンをクリックして下さい。

※すでに登録されている場合はこの作業は不要です。ログインを済ませて下さい。

STEP
登録内容の入力

1:「URL」・「メールアドレス」・「パスワード」・「パスワード再入力」の4つのみで登録できます。

※他の記入欄は無記入でも登録できますので無理に記入しなくて大丈夫です。

2:入力が完了したら、下部の「登録」ボタンをクリックして下さい。

STEP
解析タグの設置1

1:ステップ2が完了したら、この画面になると思うので、上部の「解析タグ発行」ボタンをクリックしてください。

STEP
解析タグの設置2
STEP
STEP
1:「</head>」内に解析タグを設置する場合
STEP
解析タグのスクリプトをすべてコピー

1:赤枠内の解析タグをすべてコピーしてください。

STEP
解析タグをWordPressの「</head>」内に設置す

1:WordPressを開き「外観」→「テーマヘッダー」→「header.php」を開き、先ほどコピーした解析タグコードを<head>から</head>内に貼り付けます。

2:貼り付けが完了したら、左下のファイルの更新ボタンを押してください。

2:プラグインを使って設置タグを設置する場合
STEP
GroupID(サイトID)をコピー

1:「UserHeat」のページに戻って、少し下にスクロールすると画像のようなページになると思うので、画像上部青丸内の「あなたのサイトID」をコピーしてください。

2:画像赤丸の「WordPressでのインストール手順」ページを開いて、説明通りにプラグインのインストール、サイトIDの入力を完成させます。

STEP
解説ページ通りに終了できたら完了

ユーザーデータが溜まるのを待つ

公式サイトにもあるように「50~100PV程度」のアクセスがあれば確認できるようになります。

解析タグがしっかりと設定されていれば下記のような画像になるので確認してみてくださいね。

ちなみに僕はプラグインがサイト表示速度に悪影響を出してはいけないので、「</head>」内にタグを設置しましたよ。

もしこの画像通りになってなかったら、設定ミスの可能性があるので今一度見直してみて下さい。
僕の場合、設定してから5分くらいたった後に再ログインしたらこの画面になりました。

データを確認してみる

僕のブログもPV数が少ないので、データが溜まったら更新しますね。

その際、簡単なデータの見方も解説したいと思います。

ではまた!

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