《サラリーマンからラーメン屋の店長へ》自分が理想とする道に進む!

こんにちは。ぶーやんです。

実は、製造業の会社員を辞めて「ラーメン屋の店長」をやってます。

いきなりで、は?って感じだと思います。

話の内容が全然つかめないと思いますが、普段とは違って雑記ブログのような記事になります、読んでもらえたら嬉しいです。

転職した経緯をもとにお話ししていきたいと思います。




LIMAT MD ARIFによるPixabayからの画像
目次

転職して幸せか?

2021年3月現在、新型コロナウイルスが猛威を振るう中、飲食業に転職して大丈夫なの?給料はもらえるの?店の存続は大丈夫なのか?いろんな疑問があると思いますが、まずこれだけ言わさせてください。

「すごく幸せです!!」

後悔は1つもありません。仕事に行くのに苦痛だった朝もありません。もともと自分の取った選択に後悔はしないタイプですが、仕事を辞めるのは人生においてかなりウエイトの大きなものでした。

いままさに転職したいが、コロナの影響やいまいち切り出せない人に勇気と希望を与えられる記事にしたいです。


転職するに至った動機は?

まず転職に至った理由ですが、自分の成長が感じられなかったからです。

設備を保守・保全する仕事に就きたくて会社を選び、高卒で入社しました。ですが、作業をろくにさせてもらえず、問題行動のある上司の指摘を行えば、転勤させられるといった大愚にあきあきしていました。

3年間勤務しましたが、この先50年近く働いても自分の成長にはつながらず、腐ってしまうと考えたからです。

ラーメン屋を選んだ理由は?

転職先にラーメン屋を選んだ理由ですが、ラーメン屋をしてみたかった!とかではありません。

正直、転職先はすごい悩みました。コロナで就職先に困るのは覚悟してましたが、いざ転職先を探そうとなると不安でいっぱいでした。

高校生の時のバイト先に、一緒に仕事をしていて最高に楽しい人がいたんですが、その人が違うお店で店長をされていると聞いて食べに行ってみたんです。

ラーメン屋の店長をされていてやっぱり話しやすかったし、なによりラーメンがうまかったです。

その人に仕事を辞めて転職先に困っていることを伝えると、なんとその日に連絡がありました。

「3日後から来れるか?」

びっくりしました。ちょうど人を探していたみたいで、ほかにも候補はいたみたいですが、即決で自分を選んでくれたみたいでした。

こうしてラーメン屋に転職先が決まりました。



なんでいきなり店長なの?

転職先がラーメン屋なのはわかるけど、なぜいきなり店長なの??となる人が多いと思います。


実際自分もわけがわからないし、若干21歳にしてお店の責任者なのはプレッシャーしかありません。


いまの店長さんが2店舗目の店長になるみたいで、自分が1店舗目の店長に任命されました。


「いや、急すぎ!!!」


これが本音です(笑) 


入って3週間で店を回せるようになれ!そういわれたのをいまでも覚えています。


いろんな人から大丈夫なの?といわれました。そりゃ言われるわなって感じですよね(笑)


しかし、不安は全くなかったです。


とにかく自分でやれ。考えろ。


このやり方が自分にはマッチしていました。


プロの真似をする。これが一番の近道です。これは副業をすることにも言えることです。


お店の責任者となると仕事は休めれませんし、自分が仕事ができないことによって最終的には従業員の給料がないことになります。


責任重大ですよね、、、


でも、託されたからにはやるしかないです!!


本ブログでもラーメンのカテゴリーも作成したので、今後はそちらで記事を更新できたらいいなと思ってます。


新型コロナによる影響はある


見出し通りですが、新型コロナの影響はありますが、日に日に回復していってる傾向です。


飲食業がいま最もしんどい業種なのは間違いありませんが、飲食業に限らず経営が難しくなっている会社はほかにも数多く存在します。


飲食業に就職したわけですが、給料は普通にもらえています。


転職先をいろいろ探してみたり、以前からの付き合いで声をかけてもらったりと、候補はたくさんありました。


ハローワークや求人アプリを見る限り、求人は結構な数出ていた印象です。


コロナの影響はあるのは間違いないですが、転職先がないからと転職を断念している場合は考え直してもいいと思います。


僕の経験上、コネだったりを入社後もたびたび話題にしてきそうな人の紹介では入社しないことをオススメします。たいていろくなことがありません。


転職先はしっかりと選ぶ必要があります。安易な考えで入社してしまうとまた辞めてしまうことになります。


結局転職して良かった

冒頭でも言いましたが、『転職して正解でした』


この先どうなるかはわかりませんが、現段階では正解だと断言できます。


転職することは人生において大きな節目となります。


いまでは男性の転職も一般的にあり得る話になってきましたが、いまだにこんな意見が根付いてます。


男の転職なんてありえない!!

すぐ辞めてしまうなんて根性が足りない!!

サラリーマンは我慢して当たり前!!


正直に言って論外な意見です。時代遅れにもほどがあります。


我慢して精神崩壊しても、我慢しろ!と言った人間はなにも保証してくれません。


それどころか責任転嫁です。いまの時代、責任転嫁する上層部が多い印象です。


少しでも会社そのものに不満があり、上司に改善する意思がないのであれば転職を検討しましょう。


やりたいことが見つかったら辞めたらいいよと言われますが、なかなかやりたいことなんて見つからないのが現実ですよね。


ぼくもなかなか見つかりませんでした。というより、見つかってません。


結論、辞めれば見つかります。そもそも「こんな職業に就きたい!」と思ってその職に就き、成功するのはほんの一握りの人間だけです。


自分がどんな職が適正なのかなんて自分自身でさえも分からないのが普通です。


まずは第一歩を踏み出さないと、なにも始まりません。

最後に

職場というのは1人で成り立たない場合が多いです。


人間関係が重要になってきます。新卒の方だとまだ若いため上司の人間性によって人生が大きく変わってきます。


実際僕の元上司も、指導不十分、職務態度の悪さが最悪でした。作業はろくにさせてもらえませんでした。


転職した結果、実務経験を数多く体験させえてもらえ、タイミングがかなり良かったのもありお店の責任者に任されることになりました。


若い時にいろいろ経験しておいた方がいいのは確かです。人間は経験値が命です。


経験がないとそこから学べる失敗と改善方法を習得することができません。


親にやめとけ。と言われたことが素直に辞めることができず、結局失敗してから気づくのと一緒です。


人間は頭を打ってから初めて学習します。


転職して、失敗したらまた新しい職場を探しましょう。


転職するのに悩んでいる人の気が晴れることを祈っています。





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