〈5つのポイント〉ラーメン屋/バイトに向いてる人は?ラーメン屋店主が解説します

こんにちは。ぶーんです(^^♪

『ラーメン屋に向いている人の5つのポイント』をご紹介したいと思います。

ラーメン屋のバイトに向いている人もこの記事を読むことで分かりますよ!悩んでいる人がいればぜひ見ていってください。

21歳でラーメン屋で店主として仕事をしている人は少ないと思うので、これから開業する人・独立する人の助けになったらいいなと思ってます。

悩んでる人

ラーメン屋のつらさを先に知っておきたいな。

悩んでいる人

ラーメン屋のバイトってしんどいのかな?

筆者

大丈夫です。この記事を見ればラーメン屋のしんどさ・向いている人がわかります!

この記事の内容

・ラーメン業界に向いている人
・ラーメン屋のバイトに向いている人
・ラーメン屋店長になってよかったこと
・ラーメン屋店長になって苦労したこと

宅麺.com
目次

ラーメン屋に向いてる人

前職は設備系だった21歳が、ラーメン屋の店長になってラーメン屋に向いている人を考えたのでご紹介します。

この他にも大切なことはあると思いますが、一つの意見として読んでみてください。

ラーメン屋にむいている人

・ラーメンが好きな人
・接客/サービス業が好きな人
・試行錯誤が好きな人
・コミュニケーションが取れる人
・プライドがある人

以上5つです。これだけでどんな人材が良いのかわかるのではないでしょうか。

《ラーメンが好きな人》
これは、ラーメン屋において大前提ですね。ラーメンが好きでないとお客様によりよい商品を提供できません。探究心・向上心も出てこないので質改善にもつながりませんからね。

《接客・サービス業が好きな人》
ラーメン業界は飲食のサービス業に分類されます。その中でも接客が特に多いです。回転率が高いため1日に多くのお客様と会話します。そのため、接客・サービス業が好きでないとしんどいはずです。

《試行錯誤が好きな人》
これは店長に多く当てはまってくると思いますが、ラーメン業界は競争が激しいです。そのため、向上心を持って味の改良・お店の内外観・接客をしなくてはいけません。

《コミュニケーションが取れる人》
オーダーの確認・お客様の来店/退店に伴う作業など。コミュニケーションを必要とする作業はたくさんあります。もくもくと一人で作業することは少ないのでコミュニケーション能力は大事になってきます。

《プライドがある人》
これは完全に僕の意見が入ってきますが、ラーメン屋で働くことは簡単だ。と思われることが多いです。実際は想像している簡単さなどどこにもありません。自分がラーメン屋で働くことにプライドを持って働ける人でないといけません。

ラーメン屋店長に向いている人

それぞれ詳しく見ていきましょう。分けて解説したいと思います。

ラーメン屋店長に向いている人

1:ラーメンがすきな人
2:長時間労働が苦ではない人
3:探求心がある人
4:お店の店主としてリーダーシップをとれる人
5:コミュニケーションが得意な人

店主になるのなら、ラーメン屋が好きで毎日試行錯誤し、おいしさを探求できる熱意を持ってなくてはいけません。ラーメン屋が多くあるように競争が激しい業界です。生半可な気持ちで取り組むと1年で撤退・店閉まいになりかねません。

また、店舗の大きさにもよりますがバイトなしではやっていけないことがほとんどです。その際、リーダーシップをとって活気あふれる職場づくりは欠かせません。

ラーメン屋のバイトに向いている人

ラーメン屋アルバイトに向いている人

・接客が好きな人
・暑い場所でも作業ができ、体力に自信がある人
・バタバタとした仕事でも大丈夫な人
・活気あふれる職場で仕事ができる人

バイトは基本的にホールでの作業になると思うので、接客がメインです。

ラーメン屋は飲食業界の中ではトップクラスに回転率が高く、めまぐるしくお客様が入れ替わります。

12時から15時まで・18時から21時までと二つの時間帯で繁盛します。

アルバイトの仕事内容

・オーダーの受け取り
・ラーメン等の提供
・食後のお皿の回収
・お皿洗い
・レジ対応
・お客様からの簡単な要望の対応
・割箸等の消耗品の補充
・フロア/トイレの清掃

上記のような仕事が、一般的なラーメン屋のアルバイトの仕事内容になります。多いように見えますが実際はそんなに難しくありません。慣れてしまえば簡単にできてしまいます。

ラーメンを作ったりするのは店主から認められた人間だけになってくるので入りたての時は作ったりすることはありません。

忙しい時間だと焦ったりしてしまいますが、焦ってミスをしてしまう方が問題なので、まずは丁寧な接客を意識しましょう。

お客様の商品提供の順番を間違えたり、言葉遣い・態度が横柄だと自然と顧客は減っていきます。

お客様は神様精神は必要ありませんが、最大限丁寧な対応を心がけましょう。

アルバイトの人にしてもらってうれしかったこと・助かったこと

僕が店長をしていて、アルバイトの人にしてもらって嬉しかったこと・助かったことを紹介します。

1:商品提供の順番ミスを教えてくれる
2:お客様の対応に慣れている
3:お客様が帰ってから席の片付けまでが早い
4:新しいバイトの人に的確な指示が出せる
5:気配りがきく

上記のものはできるとありがたいものなので、できなくてもなんの問題もありません。

意識しすぎて自分のやるべきことが出来なってはいけません。バイト歴がある程度長くなってくるとできることなので最初のうちは同じアルバイトの人の動きを真似るように心がけましょう。

ラーメン屋店長になってよかったこと

若くして店長を経験して良かったことを紹介します。人によって考え方はいろいろあるので、参考程度にお読みください。

周りは経験値もある40代店主が多い中で、どうやってお店を存続させたのか苦労したので体験をご紹介します。

人の上にたてる

ラーメン屋の店長に向いている人でも書きましたが、リーダーシップを取って活気あふれる職場を作りたい人にはもってこいの職場です。

店員さんが楽しそうだとお客様も来店したくなります。

また、店長はそのお店の責任者になるので一般企業の管理職に値します。

日本は年功序列の企業が多いように感じます。そうなるとどうしても管理職になるころには、それなりに年数が必要になってきます。

若い時に管理職を経験出来るのは、メリットしかないです。同世代で管理職を経験出来ている人は一人もいません。

21才ならまだ大学生でもあります。そんな中、店長ができてる経験はこの先役に立つはずです。自分より年上の人を指導する場面も出てきます。

バイトの子を指導するのも最終的には、店長の役目です。責任者としてお店の経営から人材育成に至るまでやりがいがあることばかりです。

お客様から嬉しい言葉をかけてもらえる

ラーメン屋に限らず、飲食店・サービス業はお客様からのうれしい一言がやりがいです。

「美味しい」「また来ます」と言った声を聞ければ、仕事に達成感が出ます。もっとおいしいものを提供しようと思えるので、毎日聞けるのがうれしいです。

お客様を第一優先に考え、お店のレイアウトやメニューを考え、それが評価されるとさらなる向上を目指す一歩になりますからね!!

リピーターとして何度も来店してくれている人と会話したり、休みの日に趣味を一緒に楽しんだりと人脈も広がります。

その地域の一部としてお店があればいいですよね(^^♪

ラーメン屋店長になって苦労したこと

続いては、ラーメン屋の店長になって苦労したことをご紹介します。

21歳と若く経験もなかったので、当たり前だろ!ってこともあるかもしれませんがご愛嬌ください。

休みが少なく長時間労働

皆さんもわかっていると思いますが、基本的に毎日12時間以上の労働になります

休みの週に1回を定休日にしてるお店がほとんどです。

営業時間によりますが、スープの仕込み・ラーメン以外のメニューがある場合はその仕込み・消耗品の買い出し・店舗内外の掃除・・・

これらの作業を毎日繰り返します。僕はいまのところ毎日残業ですね。。。

大手会社のような、定時出社・定時退社はまずありえないと思ってください。

ですが、営業時間中すべてでお客さんが来るわけではないので、途中で休憩は取れるのでそこまでしんどくはないです。

ラーメン屋の基本ですが、繁盛時間は11時~14時・18時~21時なんでそれ以外は超人気店にもなれば忙しいですが、そうでもないなら休憩時間くらいはあると思います。

店舗の問題は全責任

これは当たり前ですが、店舗の責任をすべて取らなければなりません。

バイトのミス・仕入れミス・発注ミス・・・すべて店長責任です。

店舗の責任者になるので簡単なことではないですが、責任が問われる代わりに報酬もあるのでやりがいがあります。

仕込みに関してですが、その日の来店するお客様の数を予想して量を考えなくてはなりません。

仕込み不足なんてあると提供できないですし、逆に仕込みが多すぎると食材を捨てなくてはいけないので見極めが必要です。

ほかの従業員の人柄が大事

お店を一人で回すのなら、関係ないですがそんな簡単にお店は営業できません。

必ず協力が必要です。その協力をお願いできる人材が2人はいた方が自分が楽ができます。

楽をすると聞くと語弊があるように聞こえますが、店舗を一人で運営するとかなりの負担になります、負担を軽減すると身体も健康でお店を長く運営することにつながります。

そこで重要になってくるので「人材育成」です。

自分が信頼して作業を頼める人材を育成することが重要になってきます。

店長の指示をまじめに受け止めて、自分で考えながら行動できる能力が必要です。

ラーメン屋は飲食店の中でも特に、お客さんの入れ替わりが激しいです。それ故に、お客様・ほかの従業員の動きを見て、自分が何をすべきなのか。を考えられる判断力が必要です。

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給料はどれぐらい?

給料ですが、これは店舗の売り上げにもかかわってきますから、一概には言えないです。

アルバイトの場合は時間給なので900円だったり高いところで1000円を超えるところもあるみたいです。

店長の月の収入は、平均で40万前後だと言われています。

自分はそんなに多くはもらってません。現実はそんなに甘くないといったとこでしょうか・・・

ですが、今現在、日本をはじめ世界で見てもラーメンはブームになっています。

儲かる商売だということで、新規参入者・独立者が多いのが現状です。それにより、競争が激しいともいわれている業界です。

まとめ

今回は、ラーメン屋店長の実態を解説しました。

夢があって店長をしてみたい!!って人は多いと思いますが現実はそんなに甘くありません。

権利と義務。義務を果たして権利を主張しないと人はついてきません。

責任は重大ですが、やりがいはあるので仕事してて楽しいですよ!

他に聞いてみたいことがあればTwitter・お問い合わせフォーム・コメントで質問してください!!!

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