KOIZUMI製「コイズミ」送風機能付ファンヒーターを買ってみたのでレビューします!

こんにちは。ぶーやんです!

最近は四季というより、二季ですね( ´∀` )

ちょうど良い季節が一瞬で通り過ぎてしまってますよね、、

暖房器具なしでは生活できないレベルになってきて冬はこたつに引きこもってます(´;ω;`)。

僕は一人暮らしなのですが、暖房器具ってどうやっても電気代がかかるんです。

節電対策として、暖房器具をエアコンに統一してみたり電力会社を変えてみたりetc…

いろいろ対策をしてみましたが、やっぱり電気代はかかります。節電できても誤差でした。僕は日中は会社なで家で暖房を必要とする時間なんて寝るまでの数時間、

それだったら手軽にON/OFFができて、夏も使える暖房器具を買っちゃえ!と思って今回「送風機能付ファンヒーター」とやらを買ってみたので、レビューをしていきたいと思います。

目次

KOIZUMI製「送風機能付ファンヒーター」

今回僕が購入した商品ですが、KOIZUMI製の送風機能付ファンヒーター「KHFー1215」です!

なんでコイズミ製にしたのかは、某家電量販店の店頭に並んでいる商品の中で、単に安かったからです。

ぶーやん

そもそも電気代を安くするための買い物だから、安く済ませないとね!!

定価で2万円程する商品です。それなりの快適性を期待して開封していきましょう!

開封~

《内容物》                

  1. 本体
  2. 土台×2枚
  3. リモコン
  4. 電池(単4)×2
  5. 予備のフィルター
  6. 取扱説明書

内容物はこれだけです!

超シンプルでした。またお試し用ですがリモコンの電池もついてきてくれてすぐ使えるのがいいですね!

ぶーやん

意外と大きいです。そんなに重くないですが、何回も出し入れするよりは年中出しっぱなしで使うのがおすすめかも、、、

さっそく組み立てましょう!

組み立て

  1. 土台が2枚になっているので、爪を合わせながら1枚にします。
  1. 本体の底にある4つのボルトを外します。
    ※画像は外した状態
  1. 先ほど組み立てた土台と本体を組み合わせる
  2. 本体の黒いスイッチみたいなものと、電源コードが通るところを合わせて組み込むと良いですよ!
  3. 上記で外して本体の4つのボルトを固定します。
  4. そんなに固くなくていいですよ!
  • 起こして完成!

リモコンの電池を入れて準備OKです。

リモコンを入れる場所が本体の上部に作られてました!
リモコンって無くしやすいから、これは有難い仕様ですね!

仕様

仕様をざっくり説明したいと思います。個人的にここは買う前に知っておきたかったな~って部分をまとめておきます!

スクロールできます
電源AC100V 50/60Hz対応
外形寸法約380(幅)×380(奥行)910(高さ)
質量約6.3kg
電源コードの長さ約1.8m
運転モード温風運転/送風運転
消費電力1200W・1150W/35W
安全装置2重安転倒スイッチ・サーモスタット・温度ヒューズ(73℃)・電流ヒューズ(3.15A)
付属品リモコン・単4アルカリ乾電池×2・フィルター

これが、本体上部の写真です。

ボタン系はすべてここに集中しています。シンプルにまとめられていて誰でも使いやすいようになっています。

ポイント
  1. 温風の電源ONはリモコンでは不可
  2. オフタイマー機能有(1・2・3・4時間)
  3. 人感センサー有
  4. 温風の風量は変わらずヒーターの「強・弱」2段階のみ
  5. チャイルドロック機能有
  6. 首振り機能有(45度~180度)

ポイントはざっくりこれくらいです。

説明が必要な個所だけ解説していきます。

1:温風の電源ONはリモコンでは不可

リモコンでONにするためには、本体のスイッチが「送風」or「温風」になってないといけません。そしてリモコンでは「送風」しかONに出来ないため、「温風」の電源ONは本体のみで可能です。

OFFに関してはどちらでも可能でした。

人感センサー

本体正面にあるセンサーで人を感知しなくなってから2分後にスリープ状態になります。人を感知すると自動でスリープ状態が解除されます。

温風の風量は「強」or「弱」

温風は風量設定ができません。ヒーターの強さを2段階(強・弱)で設定できます。

送風に関しては、ターボを含め17段階から選ぶことが可能です。

電気代は??

気になる電気代は、使用表にもあった通り【暖房時:1200kw&1150kw】なので、27円/kWhを基本とすると

1時間当たり『32円』前後になります。

ぶーやん

自分の契約している電気会社の、契約内容を見て計算してくださいね!

1日当たり5時間暖房運転した場合のひと月の電気代は?

(例)1,200(W)×27(円/kWh)×5(h)×30(日)=4,860円

一人暮らしの電気代の平均が6,000円に満たないことから、かなりの割合を占めることになりますね

エアコンの消費電力が、約18~24円なので10円くらい高い計算になります。

エアコンは長時間運転することで消費電力を少なくすることができますが、運転し始めはかなり電力がかかります。1時間しか暖房つけない!とか、局所的に暖房が欲しい!って人には向いています。

が、部屋全体をこれで冷やすのはかなりしんどいです。

送風モードに関してですが送風はかなり安いです。1時間当たり8円くらいです。

これは扇風機等と大差がないので説明は簡単に済ませますね。

感想

個人的には大満足の商品ですが、1週間つかってみたので良かった点・悪かった点でリストアップしてみます。

良かった点
  • パネル表示が安っぽさを感じさせない
  • リモコン設定が可能なことがありがたい
  • 人感センサーが便利
  • 温風運転時のみ5時間で一旦OFFになる

パネルの表示が高級感があって安っぽさを感じませんでした!毎日使うものだと、ここはこだわりたい、、

また人感センサーが付いているので、一定時間センサーに反応がないと自動で停止してくれます。

ぶーやん

消し忘れがなくなるのはすごくありがたい!!

ぶーやん

常時つけっぱしにするときの電気代が高いだけで、脱衣室などの短時間運転なあら文句なしの性能です!
めちゃくちゃあったかい。。。

悪かった点
  • 温風の風量設定ができない
  • 温風のリモコンでの電源ONができない
  • 温風の「弱」モードを使うことがない

温風に関する不満が多かったですが、どれも問題ないと思える範囲内ではあります。

電源も本体のスイッチですれば問題ないですし、「弱」モードは、ほとんど暖かさを感じませんでしたが運転時の消費電力でいうと「弱」で1150Wで「強」は1120Wなので実質「強」のみの運転で問題ないと思われます。

電源をONにしたときも、「強」が自動設定されていますしね!

ぶーやん

暖房では安全を加味して、リモコンでの操作ができないようにしているのかも、、

まとめ

ダイソンが販売しているものと比べれば差は歴然ですが、コスパ等も考えると全然使える印象です。

個人的には電気代が凄く気になる...

エアコンと同時に回して部屋が温まったらエアコンのみの運転の方がいいのかなーと思ってます。

夏場に送風機として使う方が向いてるってのが僕の感想ですね!

家電量販店で売られているものなので、購入を検討している人はぜひ参考にしてみてください!

ではまた~

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この記事を書いた人

23歳サラリーマンをしながら兼業でブログ運用・FX投資しています。
ブログ・投資・自分の経験談をもとに記事を書いています。
雑記ブログとして運用中/FXは海外のXMを使ってトレードしています。

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