汗疱(異汗性湿疹)市販薬5選【筆者実体験付き】

原因不明の手荒れに悩まされていましたが、原因が「汗疱」とわかって市販薬をいろいろ試してみました。

今では手が荒れる回数も減り、荒れたとしてもすぐに回復するようになりました。

ドラッグストアで売っている市販薬で効果があったものを紹介します。

目次

実際に使ってみた市販薬4選

リンデロンVs軟膏

今現在も愛用中で最も効果がありました。

これからも使っていきますし、これからはリンデロン1つで汗疱の手荒れを抑えてもらえそうです。

リンデロンは軟膏タイプとクリームタイプがありますが、僕は軟膏タイプをおすすめします。理由は最後に書いておきます。

フルコートf軟膏

次は「フルコートf軟膏」です。これも軟膏タイプです。汗疱に効く薬として調べるとたくさんヒットしたので使ってみましたが、効果はありましたが即効性はない感じです。

ドラッグストアに行くと空箱が置いてあって、それをもってレジに行くと商品と交換してくれました。

数日間塗り続けて効果がでた印象です。

メンソレータム メディクイッククリームS

「メンソレータム メディクイッククリームS 」は名前の通り、クリームタイプの市販薬です。軟膏タイプは塗るとベタベタしますが、クリームタイプは塗ってもすぐにさらさらするので手をよく使う人におすすめです。

効果はあまり感じられませんでした。もっと長期的にみると効果があるのかもしれませんが、僕は即効性を重視しているので1週間で辞めました。

ベトネベートN軟膏AS

「 ベトネベートN軟膏AS 」はあまり効果があると出てきませんでしたが、一応使ってみることにしました。

実際の効果は、「 フルコートf軟膏 」と一緒で即効性はありませんが、数日かけて落ち着いてきた感じです。

どっちかというと「 フルコートf軟膏 」の方が効きがいいと思います。

薬を塗るタイミング

薬を塗るタイミングですが、僕は寝る前に塗るようにしていました。それ以外は塗っても取れるので塗っていません。

綿の手袋をして寝ると、薬が布団などについて取れるのを防げるし、保湿効果もupなのでオススメです。

100円ショップでも売っていますが、ホームセンターで買う方が10枚セット等で安くて種類もたくさんあるので良いですよ。

皮膚用薬の「軟膏」と「クリーム」の違い
軟膏タイプ
  • 刺激が弱くて、肌が弱い人向け
  • 乾燥した患部/湿潤した患部でも使える
  • 保湿力が高い
  • 皮膚を保護する効果あり
  • ベタつきが強い
クリームタイプ
  • 刺激が強くて、傷や湿潤した患部には向いてない
  • 水で簡単に洗い流せる
  • ベタつきにくい
  • すぐとれる

その他

亜鉛とビタミンのサプリメントを摂取していました。

亜鉛が効くらしく効果が本当にあったかどうかはわかりませんが、どちらも体にいい物なのですし安いのでついでに摂取していくことをオススメします。

最後に

この記事を見て 汗疱 で悩む人の中で少しでも悩みを解決できるとうれしいです。

その他にも使ってみて効果があるものは追記していきたいと思います。

では!

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