引っ越しする際の注意点を解説します!!

今回は引っ越しをする際の注意点を紹介します。

1年間で3回引っ越しした僕が紹介するから、この記事を読めば安心です!!

目次

引っ越しってやることがたくさんあるの?

引っ越しをするにあたってやることはたくさんあります。絶対にしないといけないこと・しておいた方がいいことを僕なりに紹介します!

また、引っ越し前に済ませておくと良いことや、引っ越し後にしたらいいことなどを紹介していきます。

引っ越し前にやっておくこと

まず引っ越し前にやっておくことですが、何点かあるので簡潔に紹介していきますね。

  1. 新居の仮決定(仮押さえ)
  2. 新居の入居日1か月以上前に退去申請
  3. ガス・電気・水道の解約(停止)申請
  4. 新居での電気・ガス・水道の開始申請
  5. 転出届
  6. 転送届

新居の仮決定(仮押さえ)

新居の仮押さえがなぜ必要なのかというと、新居が決まってないと、その後の契約関係が大幅に遅れるからです。ここでは仮押さえと記述していますが、入居日まで決まるのであれば決めた方がいいです。例えば新居でインターネットの契約をする場合、光回線の工事が丸2か月待たせれることがあります。そんなに待ってられないですよね。。。もし早く決まっていると早くに工事日の予約ができるので引っ越し後の生活が快適です。

また、引っ越し前と引っ越し後の家が同じ県である場合、電気の解約時に新居の契約まで一緒にできるので作業時間の短縮です。この際、新居の住所がわかっておけば便利ですよね。

ガスと水道は物件によって指定がある場合が多いので、新居は別に契約する必要があります。

新居の入居日の1か月前までに退去申請

なぜ1か月以上前に退去申請する必要があるのかというと、基本的に家賃が次の月まで発生してしまうからです。

例えば、12月25日に退去予定だった場合、11月25日までに退去する趣旨を管理人に伝えておかないと12月の上旬には1月分の家賃が決定してしまうからです。もし、11月上旬に12月25日の退去を申請しておけば、12月分の家賃で終了できます。実際、退去申請をした日から1か月は契約期間内として家賃の日割り分が発生した経験があります。日割り分ならまだ良いですが、日割り分で取ってくれないところだと大損ですよね。

ガス・電気・水道の解約申請

ガス・電気・水道の停止申請も退去の1か月以上前に行うようにしましょう。電気・水道・ガスは基本料金と使った分しか、請求されないのでギリギリでもいいのですが、案外忘れがちなので退去申請と一緒のタイミングでやっておくと心配なしです。

新居のガス・電気・水道の開始申請

これもギリギリでも構いません。ガスだけ注意が必要です。ガスは立ち合いが必要ですので、立会できる日を業者と話し合って決めておきましょう。※ガスコンロの開栓で立ち合いが多いです。

転出届

これは住民票を移動させる人にのみ必要な作業です。基本的に引っ越しを行ったら住民票は移動させますが、大学生などの実家に定期的帰る人や、決まった期間内(1年間)の引っ越し等なら、住民票を移動させる必要はありません。

退去日の14日前から申請可能です。住んでる地域の市役所にいけば数分で終わる作業です。住民票を移動させるときの注意点をのちほど紹介します。

転送届

意外と忘れがちなのが、転送届です。これは自分宛の郵便物を新居に届くようにする申請です。これをしてないと旧住所に書類が届くことになります。アパートで前の人の郵便物が届くのは、前住居者が転送届をしてないのが原因です。※転送届を申請してから1年間が有効期限です、1年をすぎたら再度申請する必要があります。ここもポイントですね!

引っ越し後にやっておくこと

つぎは引っ越し後にやっておくことです。人によりけりなんでざっくり説明しますね。

  1. 転入届
  2. 各種登録住所の変更(住民票を移動した場合)

転入届

転入届は、引っ越し前に転出届をした方のみ必要です。引っ越し完了日から14日後までに申請する必要があります。決まりではこうなっていますが、引っ越し当初は住民票を移してなくて、後から住民票を移してもなんの問題もありません。引っ越し先地域の市役所で申請が可能で、早くて数分で終わるので早めに行っておくことをお勧めします。

各種登録住所の変更

これは住民票を移動した場合に必須になる作業です。いくつかあるので代表的な変更点と、それの変更方法を紹介します。必ず個人を証明できるものと新住所を証明できるものを準備して変更申請を行ってください。

1,銀行口座の住所変更

 これは、各銀行支店で変更可能です。ネットからでも変更可能ですが、心配な方は直接銀行で変更し た方がいいでしょう。

2,クレジットカードの住所変更

これはネットと電話からの変更が可能です。筆者の経験的にネットからの変更の方が早い気がします。※2021年2月現在は。新型コロナの影響のため、オペレーターの人数を減らしているからだと思います。

3,免許証の住所変更

これは警察署で変更可能です。時間的に10分そこらだと思います。警察署で変更可能のものとして、車庫証明書の変更もあります。一緒に変更しておくといいと思います。

4,マイナンバーカードの住所変更

これは、市役所で変更可能です。転入届を行う際に一緒に変更しておくといいと思います。

やっておくと便利!

これをやっておくと便利なことを紹介します。

①新居のカーテンの寸法確認

 カーテンは旧居のものがそのままつかえたり、オーダーになると納期に時間がかかるので早めに確認しておくといいでしょう。

②新居のネットの契約状況の確認

 最近は、アパートで契約してある物件がありますが、まだまだ古い物件があるので工事が必要な場合は、2か月くらい待ち期間があるので早めに確認しておくといいでしょう。前居住者が工事をしており、光コンセントがある場合は工事が不要なので、2週間程度でインターネット開通キットが届く場合があります。

まとめ

引っ越しをする際の注意点を紹介しました。

引っ越しは人生で何度も経験することではありませんし、しないといけないことはわっかってないものです。今後引っ越しをする人は、この記事をもとにスムーズな引っ越しを行ってください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URL Copied!
  • URL Copied!

コメント

コメントする

目次
閉じる