「引っ越しやることリスト」引っ越しが初めての人でも簡単!!

調べてみても企業の記事ばかりでテンプレっぽい記事が多いので、引っ越し初心者でも、これを読めば余裕で引っ越しができちゃう記事を書いていこうと思います。

初心者でもわかりやすく解説しているので、目次からどんどん飛ばしてみてくださいね。

目次

引っ越し前のやることリスト

まずは引っ越しする際のやることリストをまとめていきたいと思います。ここでは「引越し前」「引越し後」の分けて解説していきます。

引越し前
  1. 現住居の解約(賃貸)
  2. 新居の決定と入居日決定
  3. 旧住所の電気・ガス・水道の停止依頼と移行依頼(賃貸)
  4. 新居の電気・ガス・水道の契約
  5. 転居届
  6. 転出届
  7. 転送届
  8. 引越し業者の決定(日時)
  9. 家電の整理
  10. WiFiの解約/移行依頼
  11. 各種契約物の解約・移転届

1: 現住居の解約(賃貸)

実家からの引っ越しの場合は、しなくて良い作業です。現在が賃貸物件だった場合は、退去の申請を1か月以上前からする必要があります。

1か月未満で退去する場合は、日割り分の家賃が発生したり、1か月まるまる家賃が発生することもあるので要注意です。

管理会社や大家さんによって変わるので確認してみましょう。僕は日割り分で家賃を払ったことがあります。個人の不動産物件だった場合などは交渉次第で変わることもあります。

退去申請は1か月以上前が原則(無駄な家賃の出費を防ぐため)

2:新居の決定と入居日決定

新居を決めておかないと、その後の引っ越しがうまく進まないので退去申請が完了したら新居を決めておきましょう。

これは次で解説しますが、新居を決めておくとライフライン(電気・ガス)の移行がスムーズになります。※同じ県内だった場合

賃貸は、仮押さえが基本出来ません。これを理解しておかないといけません。だから、3月4月など引っ越しの繫栄期だと狙っていた物件が埋まってしまうことがあるので、気に入った物件があれば内見を行い契約を進めましょう。

3:電気・ガス・水道の停止依頼と移行依頼(賃貸)

ライフライン(電気・ガス・水道)ですが、退去の数日前に停止の申請をしても問題ないです。

どれも停止の申請を出して終わりなのがほとんどです。ガスは入居時に開栓の立ち合いが必要ですが退去時は必要ありません。

ライフラインの移行の申請ですが、引っ越し先が同じ県内の時、電気・ガス等を移行できることがあります。
 
(例)広島県→広島県の引っ越しの場合
電気:中国電力契約で現住居の解約から新居の契約可能
ガス:新居の地域でも営業している+新居のガス会社に指定がないなら契約可能

このように解約時に契約まで同時に可能なので、新居の住所がはっきりわかってないと契約できません。

契約住所を変更するような形になるので、新たな契約等が必要なくなり契約忘れ防止にもつながります。

電気はほとんど可能ですが、ガスは新居で会社指定がない場合はおそらくほとんどないので指定のガス会社になると思います。水道は地域によって違うのでよほど近くない限りは再契約が必要です。

4: 新居の電気・ガス・水道の契約

引っ越し前に、電気・ガス・水道の契約を済ませておきましょう。すべて電話で契約ができます。

電気

電気のスマート化によって自分の好きな電力会社を選べるようになりました。従来の電気料金より3000円/年ほど安くなったり、基本料金が0円のプランが存在するので自分の生活スタイルに合ったもので契約しましょう。

契約作業は、電話・ネット契約で契約開始日にブレーカを入れるだけで完了です。

水道

物件によって水道業者が決まってますから、管理会社からの業者の連絡先を聞いて電話・ネットから契約しましょう。

水道も開通の立ち合い等はありません。契約開始日を決めておけば、その日から水道が出るようになります。

ガス

ガスは物件の管理会社から紹介される場合もありますし、自分で安いところを選ぶ場合もあります。基本的には管理会社から指定されるので、その会社に電話して契約しましょう。

ガスは、給湯器の確認もあったりするので水道・電気が開通してある状態にしておきましょう。

5:転出届

ぶーやん

転出届は引っ越し予定日から14日以内なら申請可能で、法律で決められた義務だから忘れないようにしよう!

転出届は異なる市市町区村に引っ越しする際に必要な申請です。引っ越し前の市役所で申請してください。

原則住民票の移動は行いましょう。義務として法律にも定められていますし、罰則(最大5万円の過料)もあります。

引越し日の14日前から申請可能なので忘れないようにしましょう。

住所は変更しなくてもいい場合があるので、下記の場合は転出届を市役所に出す必要はないようです。

1:生活の拠点が移動しない場合
2:新しい住所に住むのが1年未満の場合

(例)1…大学進学に伴った引っ越しで卒業後は実家で生活する場合
   2…転勤等で1年未満の引っ越しの場合

住民票を変更しておくと不便な点もあります。
・大事な書類が旧住所に届く
・引っ越し後の市で住民票の発行ができない
・本人確認書類が旧住所のままで本人確認ができない

必ず行っておくべき作業になります。時間的には混み具合や待ち時間にもよりますが、20分もあれば完了する内容です。

市役所でもらえる転出届は、転入届を申請時に必要になるので大事に保管しておいてください。

6:転居届

転居届は引っ越し先が同じ市町区村だった場合に必要な申請です。引っ越し前の市役所で申請してください。

こちらも転出届と同じように法律で決まっている義務になるので必ず行うようにしましょう。

7:転送届

転送届は、自分宛で旧住所に届く郵便物を新居に届くようにする作業です。

郵便局で申請できて、1年間が有効期間です。有効期限が切れると旧住所に届くようになります。

郵便局においてあるはがきでも申請可能です。なので数枚もらっておいて毎年同じ時期に記入してポスト投函すれば簡単です。

登録住所を新居に変更すれば、旧住所に届くことはないですが、万が一もあるので最初のうちは転送届をだしておくようにしましょう。

8:引っ越し業者の決定

新居が決まったら、引っ越し業者の見積もりを出してもらいましょう。

大手引っ越し業者の方が多くのサービスがありますし、家具が仮に破損しても保証してくれるサービスもあります。

引っ越しの値段が高いのは3月と4月です。これは引っ越しする人が多いからです。逆に9月10月は値段が安いです。

業者ごとにカレンダーがあって半額になったりするキャンペーンもやってたりするので相見積もりを取りましょう。」

この時注意しておきたいのが、最初に「相見積もり取らせてもらいます。」っていうのを伝えておくべきなんです。

これで仮に引っ越しをお願いできなくても、大丈夫ですし、お客さんをGETしたい業者は頑張って料金を下げてくれますが、そうでない業者は値下げ額が少なかったりするので最初に検討内から外すことができます。

9:家電の整理

冷蔵庫を引っ越し作業が始まる12時間以上前にはコンセントから抜いておきましょう。

冷蔵庫は冷媒ガスがあるため、電源を切っておくことでガスを冷蔵庫下部に移動させておく効果があります。

引っ越しの際によく「冷蔵庫は斜めや横にしてはダメ」と言われてますが、ガスの漏れを防ぐためです。

どうしようもなく横にしてしまう場合は、新居で設置後に半日たってから電源を入れましょう。

その他にもありますが、基本的には冷蔵庫だけ注意しておけば問題ないです。

10:WiFiの解約・移行依頼

旧住所でインターネットを契約していた場合は解約しておきましょう。その際引っ越し先でも同じ契約会社で使う場合は、その旨を伝え、引っ越し先での契約を進めましょう。

新居ですでに光回線を導入済みの物件では、新たに契約しなくていいです。また、前住居者が光回線を導入していたら、光回線工事をしなくても済む場合があります。

光回線業者いよって使用する光コンセントが違う為確認を取ってみましょう。

引っ越し先に移行することで2年契約の解約金を発生させずに新居にインターネットを導入できるかもしれません。

11:各種解約物の解約・移転届

その他にも、

  • NHK
  • 新聞
  • 牛乳配達
  • 定期的に届くもの

これらの解約・移転届をしておきましょう。引っ越しの1か月前に連絡してないと、月額分の料金を請求されることもあるので早めに行っておきましょう。

引っ越し後やることリスト

引っ越し後にやることをリスト化してそれぞれ解説していきたいと思います。引っ越し前よりすることは減ってますから1日もあればすべて終われせることができます。

転入届と電気・ガス・水道の契約だけを済ませておけば

引っ越し後やることリスト
  1. 転入届
  2. インターネット契約
  3. ゴミ捨て場の確認
  4. 住居周りの道路状況の確認
  5. 各種登録住所の変更
  6. 生活に必要な物の買い出し

1:転入届

ぶーやん

転出届を行うとそれで完了した気持ちになってしまいますが、転入届も引越し予定日から14日以内と定められているので忘れずに行ってくださいね!

転入届は、引っ越し前のやることリストでも解説した「転出届」の引っ越し後に必要な作業です。

新居の市役所で申請可能で、引っ越し日から14日以内でないと罰則が発生する可能性があるので十分注意してください。

引っ越し日とは、転出届の用紙に記入した「転出予定日」のことです。実際の引っ越し日と異なる場合は、転出予定日から計算しましょう。

転入届を申請時に、新たな住民票をもらっておきましょう。住所変更を証明する書類として役に立ちます。

2:インターネット契約

新居の契約後に、カギをもらっておけばすぐにとりかかっておきたい作業です。インターネットの契約申し込みをしても実際の開通は1・2か月経過することがほとんどです。

僕はNURO光を契約したのですが、物件の管理者から光工事内容の図面がないと工事の許可がおりないと言われたので、図面が作成できるまでに3週間かかりました。

最終的な開通にかかった期間やNURO光のレビュー記事を後日アップします。

3:ゴミ捨て場の確認

物件を選ぶときにすでに考えている人もいると思いますが、ゴミ捨て場の位置を把握しておきましょう。

毎日ではないですが、今後の生活の中で必ずごみは出るので確認しておきましょう。

敷地内にゴミ捨て場があると良いですが、そうでない場合はいくつかの物件で合わせてあるときもあります。指定のごみ置き場があったりすることもあるので場所と回収時間を見ておきましょう。

4:住居周りの道路状況の確認

駐車場を一緒に契約していたりバイクを使う人もいると思います。

住居周りは道が細く、一方通行の道だったりすることもあるので、事前に確認が必要です。普段から通っている道ならいいですが、転勤等で慣れない地に来た場合は注意が必要ですね。

暗黙のルールがあったりしますが、それは後々理解すればよいでしょう。

駐車場から出るときに死角が多い場所ならほかの出入口はないか、探してみましょう。

どうしても事故にあいそうでカーブミラー等が欲しい人は管理者にお願いしてみましょう。

5: 各種登録住所の変更

いろんなところに登録している住所があると思いますが、上記の転出・転入届を出しても自動では変更されません。自分で変更する必要があります。

スクロールできます
変更するもの変更できる場所
運転免許証 警察署・運転免許センター
クレジットカード 会員ページ
銀行口座 各銀行
印鑑登録市役所(旧住民票で登録したものは無効になります)
国民保険市役所(社会保険の場合は会社に申請)
自動車保険自動車保険会社
携帯電話携帯電話契約会社
国民年金市役所
マイナンバー市役所

上記以外にも自分で契約したものは、変更しておきましょう。転送届で1年間は転送されますが、住所を変更できれば転送届を出す必要もなくなり、郵送物が間違いなく自分の手元に届くので安心できますよ。

6: 生活に必要な物の買い出し

生活に必要なものを買い足しておきましょう。必要な物は生活していくとその都度出てくるので最初は最低限で大丈夫です。

再々でてくるので、リスト化してまとめて買いに行きましょう。

その際、周辺のスーパー・ドラッグストア・百貨店・コンビニ等の位置をだいたい把握しておくと今後の買い出しが楽になるのでやってみてください。

まとめ

引越しをする際のやることが頭に入ってきたでしょうか。リスト化することで誰でも安心して引っ越しができます。

この記事を参考にぜひ、引っ越しをスムーズに行ってみてください。

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