21歳ラーメン屋店長の給料は?責任・バイトの育成方法は?リアルな一面を曝露しちゃいます。

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こんにちは。ぶーんです(^^♪

今回はタイトル通り、『21歳ラーメン屋店長のリアルな一面』をご紹介したいと思います。

21歳でラーメン屋で店主として仕事をしている人は少ないと思うので、これから開業するひと・独立する人の助けになったらいいなと思ってます。

店長になって良かったこと

若くして店長を経験して良かったことを紹介します。人によって考え方はいろいろあるので、参考程度にお読みください。

1つ目:人の上にたてる

店長はそのお店の責任者になるので、一般企業の管理職に値します。

日本は年功序列の企業が多いように感じます。そうなるとどうしても管理職になるころには、それなりに年数が必要になってきます。

若い時に管理職を経験出来るのは、メリットしかないです。同世代で管理職を経験出来ている人は一人もいません。

21才ならまだ大学生でもあります。そんな中、店長ができてる経験はこの先役に立つはずです。。

2つ目:人を育てることができる

前項の管理職の話に続きますが、店長は他の従業員を育てる責任があります。

人を指導できる経験も若いうちにはできないことです。学生だったころ、部活動で後輩に指導するのが難しかったことを思い出してください。

社会人になるともっと難しいです。なぜなら年齢が自分より上の人を指導することもあるからです。

10歳以上離れた人を指導するとなると、かなり緊張しますし、気も遣います。

3つ目:自分の考えが大きく反映される

店長とまでなると、自分の意見が大きく反映されてきます。店舗の方針だったりデザイン・動線の確保・機器の配置等などいろいろな面で意見が通るので、自分に合った店舗にすることができますね!

店長に向いてる人

店長に向いている人はどんな人なのか、筆者なりに考えてみたのでご紹介します。

1つ目:野心家(向上心が強い人)

まずは、向上心が人一倍強い人です。

ラーメン屋は売り上げによって給料も変わってきますよね。最初は厳しいにしても、売り上げが上がれば上がるほど、給料も上がっていきます。

そのためには、「もっと売り上げを上げたい!!」「お客様に満足してもらいたい!!」といった気持ちをずっと持っていてなくてはなりません。

店舗を存続させるのは店長次第ともいわれるので、そこは重要ですよね。

2つ目:誰にでも意見を言える人

2つ目は、自分の意見をしっかりと伝えることができる人です。

どんな人にも冷静に自分の意見を伝えることができる能力は、現在の日本の若者から薄れてきている能力だと思っています。

萎縮してしまう人が大勢いるなか毅然とした態度で発言できる人材は、必要になってきます。

3つ目:自分で考える能力がある人

3つ目は、自分で考えて行動できる人です。わからないことがあれば、なにも考えずにすぐ人に聞いてしまう人は多いと思います。

飲食店はかならず、お客様が存在するので、アクシデントがつきものです。来店される人数も毎日わかりません。

その都度、自分で考えて行動することができれば、違う問題が起きても自分の判断で解決することができます。

店長になってみての感想

まず、店長になってみての感想ですが

『やること多すぎ・店舗の問題は全責任』『他の従業員の人柄が大事』

ですね。

それぞれ詳しく紹介していきます。

やることが多すぎる

一つ目が、「やることが多すぎる」ですね。

皆さんもわかっていると思いますが、基本的に毎日12時間以上の労働になります

営業時間によりますが、スープの仕込み・ラーメン以外のメニューがある場合はその仕込み・消耗品の買い出し・店舗内外の掃除・・・

これらの作業を毎日繰り返します。僕はいまのところ毎日残業ですね。。。

大手会社のような、定時出社・定時退社はまずありえないと思っていてください。

ですが、営業時間中すべてでお客さんが来るわけではないので、途中で休憩は取れるのでそこまでしんどくはないですね。

ラーメン屋の基本ですが、繁盛時間は11時~14時・18時~21時なんでそれ以外は超人気店にもなれば忙しいですが、そうでもないなら休憩時間くらいはあると思います。

店舗の問題は全責任

これは当たり前ですが、店舗の責任をすべて取らなければなりません。

バイトのミス・仕入れミス・発注ミス・・・すべて店長責任です。

店舗の責任者になるので簡単なことではないですが、責任が問われる代わりに報酬もあるのでやりがいがあります。

仕込みに関してですが、その日の来店するお客様の数を予想して量を考えなくてはなりません。

仕込み不足なんてあると提供できないですし、儲けもないので自分の給料もないですし、バイトの子の給料も払えないので、責任重大ですよ、、、

ほかの従業員の人柄が大事

お店を一人で回すのなら、関係ないですがそんな簡単にお店は営業できません。

必ず協力が必要です。その協力をお願いできる人材が2人はいた方が自分が楽ができます。

そこで重要になってくるので「人材育成」です。

自分が信頼して作業を頼める人材を育成することが重要になってきます。

店長の指示をまじめに受け止めて、自分で考えながら行動できる能力が必要です。

ラーメン屋は飲食店の中でも特に、お客さんの入れ替わりが激しいです。それ故に、お客様・ほかの従業員の動きを見て、自分が何をすべきなのか。を考えられる判断力が必要です。

給料はどれぐらい?

給料ですが、これは店舗の売り上げにもかかわってきますから、一概には言えないです。

店長の月の収入は、平均で40万前後だと言われています。

自分はそんなに多くはもらってません。現実はそんなに甘くないといったとこでしょうか・・・

ですが、今現在、日本をはじめ世界で見てもラーメンはブームになっています。

儲かる商売だということで、新規参入者・独立者が多いのが現状です。それにより、競争が激しいともいわれている業界です。

独特なスープ・雰囲気から昔ながらのものまでたくさんのものが存在します。

仕入れで注意すべきこと

飲食店で必須なものに仕入れがあります。

食べ物なので、消費しないと腐ります。1日の来客数から消費量を計算し、新鮮なものをお客様に提供することが大前提です。

そうなると無駄な量の仕入れを行い、仕込みも無駄に行うと廃棄しなくてはならなくなってくるので、最大限廃棄物を少なくする必要があります。

まとめ

今回は、ラーメン屋店長の実態を解説しました。

夢があって店長をしてみたい!!って人は多いと思いますが現実はそんなに甘くありません。

権利と義務。義務を果たして権利を主張しないと人はついてきません。

責任は重大ですが、やりがいはあるので仕事してて楽しいですよ!

他に聞いてみたいことがあればTwitter・お問い合わせフォーム・コメントで質問してください!!!

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