『コスパ最強か!?』8bitdo ultimate wired controller 徹底レビュー

こんにちは、ぶーやんです。

今回は、『8bitdo ultimate wired controller 』を購入したのでレビューしていきたいと思います。

「8bitdo」は高コスパモデルをたくさん作られている会社ですが、今回も神コスパだと思います。購入を検討されている方はぜひ参考にしてください。

目次

仕様

  • Xbox公認
  • 3色構成(白/黒/ピンク)
  • Xboxのボタン配置
  • 有線
  • 背面ボタン2個
  • マイクミュートスイッチ有り
  • コントローラー設定ソフト有(Win/Android/iPhone)

初心者目線で考えられる特徴上記のとおりです。

ほかにもあるとは思いますが、詳しくは下記HPを参考にしてください。

実機レビュー

それでは、実機を見ていきながら紹介していきます。

今回僕が購入したのは、ホワイトです。

外装

いままでは黒系のガジェットを購入していたのですが、最近は白系にハマっています。白ってとにかくかっこいいんですよ…

内容物

内容物はとてもシンプルでした。

・コントローラー本体(ケーブル込み)
・説明書(日本語あり)

上記2つのみです。取り扱い説明書も日本語が表記されているのはとてもありがたいポイントです。

そこまで詳しい内容は書いていないですが、一度目を通しておくことをお勧めします。

コントローラー本体

●正面

Xbox純正コントローラーよりは少し小さめかな?といった感じです。

個人的には思ったより大きくなくて持ちやすいです。

プラスチックではありますが、安っぽさは感じないですね。

●背面

背面ボタンが2個ついています。

普通持ちで握った感じだと中指がちょうどいいところに来ます。ベこべこ感はないので誤爆は少ないです。

●ミュートボタン

物理スイッチがついていて簡単にマイクの切り替えが可能になっています。

※もちろんですが、コントローラーにマイクを接続していないと意味がないですからね!

●トリガー

基本的なボタン構成です。トリガーは柔らかく押しやすかったです。ナコンとかと比べるとかなり押しやすい…

LB・RBはプレステ純正のコントローラーよりは堅めです。ですがほぼわかりません。

●グリップ部分

下半分はブツブツと表面処理がされていて滑り止めの効果があります。

シリコン製のものは汗をかくこともあるので、こっちの方がおすすめです。

●重さ

個人的な感想ですが、軽すぎず重すぎずといった印象です。長時間使ってもこれなら疲れないかな。とは思いました。

専用ソフト

このコントローラーは専用ソフトがあります。

その専用ソフトで背面ボタンの設定や、各種設定が可能です。英語表記で難しかったので紹介していきます。

STEP
公式サイトにアクセス

携帯でもPCでも良いですが、個人的には携帯をお勧めします。設定変更が超楽なのでぜひ携帯でやっってみてくださいね!

スマホで下記サイトにアクセスするか、各アプリストアで『8bitdo Ultimate Software』と検索してアプリをインストールしてください。

アプリストアで検索してインストールされた方はステップ3までスキップしてください。

STEP
コントローラー選択

これはPCでの画面ですが、携帯でも一緒なので赤丸のコントローラーを選択しましょう。

自分の使っている携帯の環境に合うストアを選択してください。

STEP
コントローラーをBluetooth接続

アプリを起動したら下記の画面だと思います。

ここでコントローラーをXbox/PCと接続してください。

接続しても下記画面に変わらなかったらXboxボタンを押してください。

この画面になったら接続完了です。右側に出てきたコントローラーをタップしましょう。

コントローラーの接続ボタン(アプリ内に表記されているボタン)でもOKです。

STEP
設定項目の選択
Button Mapping

ボタンの変更/背面ボタン割り当ての設定

More Settings

その他、各種設定

STEP
【Button Mapping】の設定

各種ボタンの割り当ても変更可能です。ぼくは、背面ボタンに「右スティック押し込み」と「△」を割り当てました。

割り当てたら必ず画面右下の【Sync to device】を押して保存しましょう。
左下でプロファイルの選択/変更が3つまで可能です。

STEP
【More Settings】

プロファイル名が変更できます。プロファイルは最大3つまで登録可能です。

ボタンの確認ができます。

スティックの最大入力範囲を変更来ます。

半分倒すだけで100パーセントの入力が可能になります。

スティックと同様の設定が可能です。僕はトリガー部分を半分押したら100パーセント押したことになるように変更しています。

振動の変更が可能です。

言語の変更ができますが、日本語はまだないので触ることはないと思います。

割り当てたら必ず画面右下の【Sync to device】を押して保存しましょう。
左下でプロファイルの選択/変更が3つまで可能です。

使用感

人気ゲーム【Apex Legends】で使用しましたが、よく安いコントローラーにあるドリフト現象が全くなかったです。

詳細感度の、デットゾーンを0にしても画面が勝手に動くことはなく、ピタッと静止したままなので驚きでした!!

そのあたりはやはり『8BitDo』といったところでしょうか。高品質です。

トリガーも柔らかく、個人的には押しやすい方だと思います。

各種ボタンも押しやすいです。

1ついうのであれば、Sonyの純正コントローラーを使っていた人はマップボタン等が小さくなったので慣れるまでは押しにくいかもしれません。

総合的に考えてもこれはかなり買いの商品ではないかと思います。

ぜひ皆さんも使ってみてくださいね!アマゾンで6000円くらいで売ってますよ!!

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この記事を書いた人

23歳サラリーマンをしながら兼業でブログ運用・FX投資しています。
ブログ・投資・自分の経験談をもとに記事を書いています。
雑記ブログとして運用中/FXは海外のXMを使ってトレードしています。

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